たった数十万円で行ける!格安でアメリカやヨーロッパに長期滞在する方法

今回はヨーロッパやアメリカ旅行を格安で行く方法を、ご紹介します。

私は1年間でヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアを含む国を周遊しました。
ヨーロッパやアメリカに行ったと言うと、よくお金かかるんでしょと言われます。
ただ私は決して金持ちでは、ありません。
この一年で旅行の費用は100万円程しか、かかっていません。
なぜ、それが、出来たのか。今回は、その説明をしたいと思います。

安く行けた理由

私が、ヨーロッパやアメリカに安く行けた一番大きい理由は、滞在費の節約をしたからだと思います。ヨーロッパはホステルに泊まると、1泊約3,000円くらいします。それが、1ヶ月だと約9万円になります。アメリカの場合だと、1泊約4,000円なので、1ヶ月で12万円はかかります。各2ヶ月ずつ行ったとすると、ヨーロッパ2ヶ月18万円、アメリカ2ヶ月24万円、計42万円になります。ただ私は、この滞在費が5万円もかかってないです!
ホステルは4人部屋の値段なので、決して贅沢しているとは言えません。汚かったり、臭かったりする部屋が、いっぱいあります。
でも私が滞在したところは、けっこうキレイな場所が多かったです。しかも一人部屋なことも多かったです。

まとめると私が安く旅行に行けたのは、滞在費が安く済んだからです。

どこに滞在したの?

では、どこに滞在したのかということです。私がヨーロッパやアメリカでの滞在先は、ホステルやヨガ施設、一般家庭です。でも、それらはすべて無料です。
なぜ、それができたのか?それは、あるwebサイトを使ったからです。私が主に使ったのは2つ。カウチサーフィンとworkawayです。カウチサーフィンは主にヨーロッパで使いました。とゆうのも、カウチサーフィンはどちらかというと短期間向けで、workawayは長期間向けだからです。ヨーロッパは周遊していたので、1泊ごとに違う場所に泊まっていました。

そのアプリって何?

カウチサーフィンとworkawayの詳細は、また書こうと思いますが、さらっと、どんなものか、ご紹介します。まずはカウチサーフィン。カウチサーフィンは、Airbnbのようなもので、一般家庭に泊まらせてもらうというものです。ホストにコンタクトを取って、泊まらせてくださいと頼みます。無料で知らない人を泊めるなんて、そんな虫の良い話があるのかと思いますが、泊まらせてくれます。ただ、コンタクトを取っても無視または、断られることが多いです。最近はAirbnbも流行ってるので、余計に少なくなっているのではないかと思います。そもそもカウチサーフィンのホストのメリットは国際交流することです。なので、無料だから泊まると考えるのは良くないことです。ごはんをおごったり、何か差し入れしたりしましょう。私は、ほとんどのお家に1泊しかしていませんが、2、3泊する人が多いです。カウチサーフィンは問題もあるので、また今度、それについては書きます。ホストは良い人ばかりで、楽しい時間を過ごしました。それに、旅行していても、滅多に現地の人と交流することがないので、とても良い体験になりました。

つづいて、workawayについて書こうと思います。workawayは、何か、お手伝いする代わりに無料で泊まらせてあげますよというものです。WWOOF(農場でボランティアする代わりに滞在場所を提供してくれる)は知っている人も多いと思いますが、要は、それの何でもありバージョンです。お手伝いの種類はベビーシッター、家の掃除、ペンキ塗りなど色々あります。私はイギリスのホステルで、シーツ交換と掃除をしたことで、無料で6週間滞在することが出来ました。だいたい、働く時間は4、5時間ですが、場所によって、まちまちです。その他にヨガの施設で、ごはん作りや掃除をしたり、一般家庭で、草抜きや子供と遊んだりしました。workawayは本当に良い経験が出来ました。普段、生活しないところに身を置くのも良いものです。ヨガの施設は、ベジタリアンのごはんを食べられて、森の中で生活していました。他にもネットが全然つながらない、自給自足してるような場所にも行きました。

私はカウチサーフィンとworkawayを使うことで、安く旅行に行くことが出来ました。これらを使うことは安く済む以上のメリットがあります。旅行に行っても現地の人と関わることは、あまりありません。旅行の醍醐味は、その土地の文化に触れることだったり、普段しないことをすることだと思います。カウチサーフィンやworkawayは、全くデメリットがないわけではないですが、良い経験が出来ると私は思います。私は長期滞在のなかで、数ヶ月利用しましたが、数週間の海外体験でも利用できます。ハワイに1週間くらい行ってみたいということも出来ます。ただ語学力は、ある程度あった方が良いかなと思います。そして無料だから泊まると考えるのはやめましょう。一緒に生活するわけですから、敬意を忘れずにすると、より良い体験が生まれると思います。

 

カウチサーフィンhttps://www.couchsurfing.com/

Workaway https://www.workaway.info/

 



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