WEB就活したとき、私が行った方法

今から1年前、日本に帰ってきて、就活を始めた。今ってプログラミングスクールめちゃくちゃあるけど、勉強して何割の人が、それを仕事にしてるんだろうと思う。向いてないと思って、プログラミング仕事にしない人もいるだろうし、趣味でスクール通って、終わってから何もしないパターンとかいそう。需要はあるんだろうけど、未経験って、あんまり雇ってもらえない。プログラミングスクールで勉強したからといって、就活が必ずうまくいくわけでもないし。

私が就活した方法を書いていこうと思う。はじめは本当に、どうやって就活して良いか分からなかった。だから手探りな感じで、就活してた。

主要な就活サイト

就活といえば、リクナビ、マイナビとかかと思って、有名な転職サイトに登録してた。リクナビ、マイナビ、DODA、@typeとか。結果的に、ここらへんのサイトってよくないなと思った。エンジニアの求人あるけど、SESが多い。SESって客先常駐で、いろんな会社に派遣される。数ヶ月間プログラミング勉強してから、仕事することが多い。無料でプログラミングが学べる。だいたいjavaが多い。実際、客先常駐で働いてないから、よく分からないけど、やめた方が良いんじゃないと言われたので、やめた。これ系は、何個か内定でた。SESは勉強が終わって、まずはテスターとして、派遣される。これが、ずっとな人もいるらしくて、たぶんスキル積めないなと思った。しかも居心地が悪そう。むしろプログラミングじゃなくて、営業いかされるんじゃないかと思った会社もあった。向上心がありそうで、勉強してくれるんじゃないかと思ってと言われたところもあるけど、これは、ある意味、自分で勉強しないとかなりきついということだと思った。それとプログラミングじゃなくて、インフラ系の会社も、けっこう掲載されてる。それは、未知なる世界だけど、web制作とは、かけ離れてる。

WEB専用サイト

GREENとか、有名なんじゃないかな。使ったことないけど。最終的に私は、Find jobをけっこう使ってた。WEB専門の会社が多かったから、はじめに比べるとしっくりきた。あとは、ググって、リモートできる会社とか探してた。Findjobは受託会社が多かった印象。wantedlyも少し使ってた。WEB制作というより、違う仕事も探してたけど。でもweb系の会社に就活する人は、けっこうwantedly使ってるって聞く。自社内開発が多いし。自社内の方がホワイトって聞く。受託は、納期に終われるイメージらしい。まぁいろんなこと経験できるとは思う。

就活のための準備

ポートフォリオは必須。らしい(笑)はじめは知らなかったけど、教えてもらった。プログラミング勉強中に、就活意識して作成した方が良いかも。そして、何を作ったか説明しておけると良い。聞かれたけど、うまく答えられなかったもんなぁ。

仕事内容を確認するべき

会社に入っても、すぐに、制作させてもらえるとは限らない。むしろ、全然なところが多そう。何年たってもスキル身につかないこととか有り得ると思う。大きい会社だと、それぞれ専業がいるから、制作の一部しか、やらないとも聞く。私は、規模的に、今の会社はちょうど良いなと思ってる。いろいろやらせてもらえるし。小さすぎる会社は、制度整ってなさすぎて、大変そう。ベンチャーって失敗にダイブするようなことがありそうだから、ある程度、マニュアルある方が良いなと思う。

就活しながら勉強

就活しながら勉強もした方が良いと思う。当時、一緒に住んでた子に教えてもらってたなぁ。とりあえずバイトやめて、勉強に集中しなって言われたり、プログラミングが趣味みたいなアメリカ人に面白さを教えてもらったり。簡単にやってるの見ると、楽しそうと思ってしまう。就活がゴールじゃないから、勉強はした方が良い。まだ学校通ってて、ある程度知識あって良かったなと思う。

エンジニアの大変だと思うこと

分からないことが辛いな。時間に追われるし。分からないのに時間たってく感じが怖い。聞くの悪いなって思ってしまうし。でも分からないしっていう。会社によって、雰囲気違うと思う。聞きやすい雰囲気のところもあれば、聞きにくいところもあるだろうし。そういう観点でも会社みた方が良いかも。

アルバイトから

知り合いから話聞いててバイトから始めようかなとも思ってた。勉強したからって、実務未経験って、なかなか雇ってもらえない。だから、バイトで経験積んで、半年とか1年で転職しようかとも考えてた。実務経験少しあるだけでも、だいぶ就活変わるらしいから、そういう選択肢もありだと思う。

やる気が大事

どれにしろ、やる気が大事だと思う。好きな人は、趣味でやってるし。私は、それにはなれないけど、ボチボチやってる。好きな人は、少し働いただけでも、めちゃくちゃ伸びるしね。そうなりたい。。

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