若いうちに海外にいっておくべき



昔は海外に長期で住むことは考えなかった

海外留学に行くのって、迷うことが多いと思う。それまでの生活を終えることにもなるし、新たな挑戦にもなる。実際、私も学生時代や新卒の時に海外留学や海外で働かない選択肢をしたのも事実だと思う。その時は日本の生活も楽しかったし、わざわざ海外に行かなくてもっていう気持ちもあった。長期休みに短期留学や旅行に行ってて、海外に興味はあったけど、休学してまでというのは考えなかった。そこまでの勇気もなかったけど、今思えば、学生時代に、もっと海外に行けば良かったなとも思う。新卒の時も海外という選択肢が全くなかったわけではない。でも、なんだかんだ無難な道を選んだなと思う。


日本でも悩みはある

日本にいたら、日本での生活が楽だし、良いなと思う。けっこうなきっかけがないと海外に行かない。実際、海外に来ているような人は、色んなきっかけがあって来てると思う。
でも海外での生活も意外と何とかなるし、挑戦してみて損はない。行く前は不安が多いと思う。言葉通じなかったら、、ホームシックになったら、、帰ってきて居場所がなかったら、、そういうことは、なったら、なったで、新しい方法を考えるから大丈夫だと思う。日本にいたって、人間関係の悩みだったり、仕事の悩みだったり、悩み事はあるから、日本にいることが安全で幸せとは限らない。


新たな気づきが多い

相当、環境を変えないと新しい気づきもないし、自分も変わらない。日本にいても成長だとか気づきはあると思う。でも、海外に行った時の方が新しい気づきとかは多いなと思う。たしかに言葉通じないとか、大変なことが全くなかったわけじゃないけど、それも良い経験になる。


絶対若い時に行くべき

そんな勇気はなかったけど、学生時代に海外インターンとかしとけば良かったなと思う。若いうちに、相当な経験しとくと、行動力も選択肢も増える。今はまだそこまで年齢制限感じてないけど、30歳超えるとワーホリもいけないし、仕事もなかなか難しい部分がある。年齢のせいにしたくないけど、やっぱり、若い方が需要もある。許されることも多いし、恥ずかしくて色々聞けなくもなる。


意外と就職はある

就職は新卒の時より、今の方が良いなと思う。ITを学んでるからというのもあるかもしれないけど。なんとなく生きてるより目的意識持って生活してると、自分が本当にやりたい仕事とかみえてくると思う。好きを仕事にじゃなくても、好きなことをするために、仕事を手段としても良い。目的意識を持って、頑張ってれば、就職は出来る。


目的意識がないと厳しいかも

ただなんとなく海外に行くのは危ないかなと思う。何してたの、遊んでたのって思われる。雇ってもらえるくらいの能力はつけておいた方が良い。英語で交渉できるとか、ITで自分で稼げるくらいの力があるとか。そこまでではなくても、なんだかんだ未経験も厳しいし、雇ってメリットない人なんて雇わないから、何かしら求められそうなスキルを積んでおいた方が良い。



若いうちは失敗も含めて色んなことした方が良いという言葉、28歳になってたしかになと思う。今いる環境がちょっと違うなと思ったら別の道でも良いし、挑戦することを諦めない方が良い。


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