28歳が思う夢と理想と現実



20代後半の壁

この歳になって思う。だんだん社会の目が厳しくなってるなと。若ければ、転職もしやすい。この歳でニートって、社会の目が厳しくなる。それと経験ないのって、けっこう厳しい。未経験から、なかなか採用してもらえなくなる。20代後半って長年夢を追い続けてた人も、今後追い続けるか、まともに仕事するか考え始める時期だと思う。夢を追うとか、現実を見よとか言うけど、どっちも良し悪しだなと思う。よく勉強しなって言う親がいるけど、それも間違ってはないと思う。ある程度の学歴あれば、のちの収入がよくなる可能性が高い。スポーツ選手とかも厳しい世界だし、ずっとスポーツ選手で働けるわけじゃない。夢を追って、30代から、仕事ってなかなか難しいところもある。


悩む時間が無駄

悩んでる暇なんてない。悩むほど無駄な時間ってない。私は、あっちも良いかも、こっちも良いかもとか思いがちだから、それが本当に無駄だと思う。とゆうか、もしかしたらダメかもっていう考えをなくした方が良いなと思う。若い子も思ったらすぐ行動した方が良い。悩む暇って勿体無い。やりたいことがあるなら、とことん、それに向かって頑張れば良い。それが無理なら考えれば良いし。


海外は遊んでるイメージ

本当いろいろ言われて悔しいと思う。働いてないとか言われたり、この歳になって何も考えてないなんてとか言われたり。本当に、あのエージェントの人は、見返したい。考えてないわけじゃないのに。聞く気もないくせに。やめよ、悪口(笑)
まぁでも世間の目って、厳しい部分もある。海外周遊してたとか言ったら、遊んでると思われるんだよ。割と海外でも真面目に生活してた方だと思うけど。面接でも、セブ島留学遊んでるイメージとか、ポロっと言われる。


夢を追うなら

夢を追うことが悪いことじゃない。でも本気でやらないといけない。ブログで儲けたって話見て、自分も出来るかもって簡単に思っちゃいけない。そういう人は時間をかけてる。夢を追うのって楽しいことばかりじゃない。それをふまえた方が良い。


才能を見極める

努力しても、どうにもならないこともあるのも事実。私も旅行会社2年も働いてないけど、どうしても無理だった。ある程度の我慢は出来る方なんだけど、そういうことでもなかったな。事務が楽っていうわけでもない。合う合わないかは絶対あるから、ちゃんと、そこを考えた方が良い。ITとか特にそう。向き不向きが、かなり出やすい。何より好きか好きじゃないかが大切。他に才能あっても、プログラミングの才能ない人もいる。逆もある。他のこと出来なくて、めちゃくちゃプログラミング出来る人もいる。IT系はけっこう変わった人が多いとも聞く。


努力は裏切らない

頑張ったことって、けっこう力になると思う。大変なことだけど、頑張ったとか。スポーツ選手になるような人は、かなり努力してるだろうから、その根性が他のことでも生かせる。だから、体育会系は就職しやすいんだと思う。なんだかんだ日本人は頑張ってる人が好きだからな。1万時間の法則っていう言葉があるけど、続けないと、ものにならない。1万時間やってからが、本当に何か出来るようになるらしい。


伝える

夢を伝えることって本当に大切。この前、面談でフリーランスは技術じゃなくて人脈だからと言っていたけど、本当に、そんな感じがする。色んな人の話とか聞いてると知り合いから、仕事もらってる人が多い。言い続けてたら、人づてに紹介してもらうことがあるかもしれない。この歳になって人脈って大切だなと思う。例えば就活とかも、わざわざ面接するより、紹介してもらった方が入りやすいし、どんな感じかも分かる。だから、夢とかは言ってた方が良いんだなと自分にも言い聞かせたい。


出来ない理由を考えない

これは本当に大切だと思う。違う選択肢を見つけてしまった瞬間、今頑張ってることが疑問に思えてくる。だいたい仕事って、他に良い条件のものを見つけると、あっそっちの方が良いかもって思ってしまう。みんなやめてるしいいやって。たぶんその仕事しかなくて、みんな辞めてなかったら続けると思うんさな。だから惑わされず、続けること。その会社で働く意味をなくしたときに不満が出てくる。だから、今働いてることのメリットを考えた方が良い。



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