ワーホリや世界一周後の就活ってどうなの!?




ワーホリや世界一周後の就活はどうなのか、実体験をもとに考えたいと思います。私はヨーロッパやアメリカを旅行しつつ、オーストラリアのワーホリ、セブ島に留学に行っていました。


英語での就職は厳しい

海外へ行くのって、英語を伸ばしたいからという理由が多いと思います。ただ気を付けないといけないのが、ワーホリや世界一周は、あまり、英語力が伸びないということです。本当に伸ばしたいなら、学校にガッツリ行くか日本で勉強しましょう(笑)もちろんワーホリで英語力が伸びる人もいますが、英語を勉強する時間は取った方が良いです。それか日本で事前に勉強しておくと良いです。ワーホリだと英語力は、そこそこ伸びると思いますが、一年だと、ペラペラになるのは難しいと思います。英語を使う求人はまぁまぁ、あると思いますが、どんな仕事があるか見ておいた方が良いです。貿易事務なんかが多いと思います。せっかく英語を習得しても、興味のない仕事しかない場合があるので、求人情報を見てみた方が良いかもしれません。


何かスキルを身に付ける

私は英語だけだとなかなか厳しいと思ったこともあり、1年の海外周遊期間が終わり、セブ島にIT留学へ行きました。理由は他にもあって、ITを学んでおくと、海外就職も有利になるし、フリーランスも夢じゃないからです。オーストラリアに行って、専門学校に通う人もいます。ただ、けっこうお金はかかります。幼児教育やマッサージ、看護、シェフなど、技術ビザを取るために学校に行く人もいます。


実体験

ちなみに私は今、就活をしています。日本帰国から、3週間がたちました。海外にいた時は、海外就職も考えていたので、本格的に就職活動を始めたのは、3週間前です。といっても、1週間半実家にいたので、面接を始めて、1週間ちょっとしかたってないです。帰国後すぐに、求人サイトで、仕事の応募をしました。それで面接の日程を調整して、面接を帰国後2週目から受けているという状況です。で、今、内定1件と、もう1件、受かりそうなところがあります。こう思うとまぁまぁですね。ただ、これはけっこう、ピンポイントにやっているからであって普通に就活したら、たぶん厳しいです。


就活で気を付けたこと

IT業界に絞った
志望動機ってけっこう大事だと思います。私は学生時代は、就活があまりうまくいかなくて、だから試行錯誤したこともあり、そう思います。今はWEB業界しか受けてないです。と言っています。実際、事実ですし、事実なので、何か言われても、すんなり答えられます。なので、本当に自分のやりたいことに軸を絞ってやると良いです。
受けまくる
もちろん落ちる会社もいっぱいあります。たぶん私は他の就活生より、かなり多く会社を受けています。どれも受かったらどうしようとかも思いましたが、意外とそんな心配いらないくらい落ちます(笑)採用人数が多いところも受けた方が良いです。やっぱり、28歳女子未経験って、そんなにメリットがないので、謙虚に受けていくことが大切です。
説明できるようにする
海外でやってきたことなどを、ちゃんと説明できるようにした方が良いです。ネットで調べると面接の質問内容が出てきます。それを自分の言葉で答えられるようにしておくと良いです。だいたい聞かれることは似ています。


私は面接がそんなに得意ではないです。たぶん熱意と本気度を伝えられるかって重要です。そういうことって、割と自分が本当に思っているから、伝えられたりするので、本当に自分がやりたいことを説明出来るようにすることって大切です。実際本当に、やりたいことがあれば、嫌なことがあっても、踏ん張れます。


起業という選択肢

世界一周した人なんかは、ホステル経営し始めたり、自分で起業する人も多いと思います。私はチキンなので、それは出来なかったです(笑)そういう選択肢もありです。ネットで起業やアフリエイトで稼ぐ人もいます。まぁいずれにせよ、海外滞在中に明確に、将来の方向性を考えておいた方が良いなと思います。


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