費用がかからず、さらに一1ヶ国行くこともできる!ストップオーバーやオープンジョーの活用法




今回は、同じ値段または多少余分に費用を払うだけで、さらに1ヶ国行ける方法を書きます。私はセブ島(フィリピン)→ロンドン(イギリス)→ヨーロッパ鉄道周遊→リスボン(ポルトガル)→シドニー(オーストラリア)で航空券を取りました。セブ島→ロンドン間はアシアナ航空、リスボン→シドニー間はエミレーツ航空でした。そして、私が実際、予約したのは、セブ→韓国→ロンドン、リスボン→ドバイ→シドニーです。乗り継ぎだけでなく、韓国とドバイもしっかり観光しました。これで約15万円です。それの方法を書いていきたいと思います。

スカイスキャナーで、航空券を探しました。複数都市を選択。出発地と到着地にそれぞれ

出発地セブ、到着地ロンドン
出発地リスボン、到着地シドニー

と入力。そうすると航空券が出てくると思います。航空券のスケジュールをチェックします。乗継地の確認をすると、韓国とドバイが出てきました。乗継地は、色々あるので、自分の好きな場所で。これだけじゃ、滞在時間が短すぎるので、観光は出来ません。なので、乗継地である韓国とドバイに長く滞在するフライトを探します。

出発地セブ、到着地韓国
出発地韓国、到着地ロンドン
出発地リスボン、到着地ドバイ
出発地ドバイ、到着地シドニー

と入力。この時注意しないといけないのが日付です。①セブ→ロンドンとリスボン→シドニーのフライトの日付が遠すぎない②セブ→韓国、韓国→ロンドンもしくはリスボン→ドバイ、ドバイ→シドニーの日付が遠すぎないことに注意する必要があります。1日違うだけでも値段が、かなり変わることがあります。
基本的に乗継地での滞在は数日以内の方が良いです。私は各24時間くらい滞在しました。韓国にいたっては、1泊して、結構、色々行きました。フライト時間によっては、日にちが違っても滞在時間が短いこともあるので、時間もちゃんと確認するようにした方が良いです。24時間以上、乗継地で滞在することをストップオーバーといいます。

また私は最初ヨーロッパのロンドンに着き、そこから陸路でヨーロッパを移動し、最終的にリスボンから飛行機に乗りました。これは、オープンジョーといい、到着地と出発地が異なることを言います。これを使うことにより、陸路で移動した場合などに役に立ちます。また日本→サンフランシスコ、シアトル→日本といった場合にも使うことが出来ます。日本→サンフランシスコ、サンフランシスコ→シアトル、シアトル→日本の航空券をひとまとめに買うと、かなり高い料金になりますが、日本→サンフランシスコ、シアトル→日本の場合だと安く済むことがあります。なので別でサンフランシスコ→シアトル間の航空券を購入すれば良いです。

これらを使うことにより、いろんなところに行くことが可能になります。一ヶ所、往復を考えていた人もついでに経由するのもありです。ただ、全てが該当するわけではないので、注意です。航空券を取る前には、スケジュールをちゃんと確認にすること。また、場合によっては、かなり高くなるので、必ず料金も確認した方が良いです。100万円になることもあるので、桁数をちゃんと見ましょう。
長距離移動であれば、けっこうマイルが貯まるので、マイルの登録もお忘れないように。



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