海外に来て感じた日本との違い




何ヶ国か周って、色々気付くことも多いです。今まで当たり前だと思っていたことが、あっ違うんだなと習慣を見直すことあります。今回は、海外での気付きを書いていきたいと思います。

安全ではない

これが一番感じます。セブ島で何人も財布を盗まれた話を聞きました。けがをするなど、強盗ではないのですが、けっこう多発しています。気付かないうちにカバンから取られていたという人も居ます。ジプニーに乗っていて、さらっと取られていたこともあるみたいです。男性の方はよくやると思いますが、ポケットに携帯や財布は入れないほうが良いでしょう。
盗難だけではなく、 ATMで被害にあうこともあります。ATMで番号をスキャンして、盗むみたいです。これはオーストラリアで聞きました。ATMを使うときは、建物に内蔵されているものが良いようです。
盗難だけではないです。交通も危険です。信号が、あまりないので、自分で判断して渡ることになります。でも車通りが多いので、なかなか渡ることが出来ません。はじめて東南アジアに行ったときは、なかなか道路を渡ることが出来ませんでした。

チップをせがまれる

イタリアのベネチアに行ったときに、おじさんが荷物を持ってくれて、チップをくれと言われました。しかも高額で、たしか10ユーロ以上だったと思います。なんで払わないといけないんだと言ったので、少し安くなりましたが、自分でも持てるところを、そんな金額を払ったのは腹ただしかったです。これ以外にもたしかチェコの駅で困っていたら、おじさんに案内してもらって、チップをくれと言われたことがありました。そのあと独り言で怒っていたら、振り向かれて、何かされるかもと思ったので黙りました。危険に合わないためにも払っておいた方が良いです。セブでも、呼んである送迎車に乗るときに、少しこっちこっちと言われただけで、チップをせがまれました。どんなことでも、何とかチップを得ようとするのが、すごいです。

お金をせがまれる

お金をくれと言われることもあります。たしかセルビアあたりで、電車に乗っていたら、隣におじさんが座ってきて、電車賃がないから、くれと言われました。周りに誰もいなかったので怖かったです。すぐに駅員さんが来たので何とかなりました。けっこう、どこの国にも、ホームレスがいるので、そういった人に、たまにお金をくれと言われます。セブは特に、そういうことが多いです。ボロボロの服を着て裸足のストリートチルドレンがたくさんいます。しかも少しではなく、そこらへんにいます。タクシーを開けられるなんて、話も聞きます。

格差がひどい

セブは特に格差があるのではないかなと思います。セブはどんどん発展していて、ビルの建設ラッシュです。かと思えば、シャワーもない家に住んでる人も多いです。発展途上国は特に成長段階なので、格差が大きいと思います。
でも私は、けっこうアメリカでも衝撃を受けました。アメリカって、今では黒人も白人も、みんな友達みたいな感じで思っていましたが、そうでもないのかなと思います。ロサンゼルスで見るホームレスは、ほとんど黒人でした。どうしようもない差別も、まだまだあるのではないかと思いました。アメリカの映画でコーチカーターといって、黒人が多い高校のバスケチームを再生させる実話をもとにした映画があります。それがリアルだなと思いました。そこの地域は、犯罪を犯す人が多いので、大学まで行って、立派に働こうというものです。

出稼ぎに海外に行く人が多い

フィリピンの先生は、親に仕送りをしていると言っていました。だから、自分で好きなことは出来ないと言っていました。私は恥ずかしながら、親に仕送りをしたことはないです。発展途上国の人は、海外に出稼ぎに行っている人が多いです。オーストラリアでも、よく聞きました。フィリピンのスーパーバイザーのおばさんに、いっぱい貯めて、親に送ってあげなさいと言われました。日本人は、子供に稼いでもらうという感覚はないので、自分は自由に生活しているんだなと思いました。

日本で財布を盗まれることは、あまりないと思いますが、海外では、当たり前のようにあります。海外に滞在するときは、十分、注意する必要があるでしょう。
良くも悪くも海外の人は、ずる賢いなと思います。海賊版のものとかが、けっこう多いですし、街で携帯をsimフリーに変えることも出来ます。私も、まだ道を渡るタイミングが分からないときがあるので、現地の人は賢いなと思います。
日本は格差が少ない国だなと思います。しようと思えば留学に行くことも出来ます。だからといって、我慢するのも違うのかなと思います。自分のある機会を無駄にしたくないなと思います。


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