無料でオーストラリアのワーホリに行く方法!諸手続きについて




今回は無料で出来るオーストラリア、ワーホリの流れをご紹介したいと思います。オーストラリアのワーホリって、エージェントに頼む人が多いと思います。だいたいエージェントに頼んで、3ヶ月学校に行くケースが多いです。それだと、初期費用100万円くらいかかることもあります。最近では、セブ島留学に行ってから、ワーホリに行く人も増えています。なので、オーストラリアに行くのにエージェントを通さない人も多いと思います。私は語学学校にも行ってないので、ほぼエージェントを通さずに行きました。


◯ビザ申請
◯家探し
◯仕事探し
◯書類申請


オーストラリアのワーホリは18~30歳まで可能です。年齢が35歳まで引き上げられるという噂がありましたが、結局、変わっていない気がします。ビザ申請はオンラインから出来ます。これが意外と面倒。全て英語で、質問に答えていく必要があります。その質問が全てYesやNoでという訳ではないので、余計に厄介です。適当にやって、申請が通らなかったという話もあるので、注意する必要があります。日本語訳はネット上で探すことが出来るので、それに沿ってやってみると良いかもしれません。私はワーホリ協会に年間費5,000円で入り、申請の和訳をもらいました。オフィスに行ければ、オフィスで申請も出来るそうです。ビザ申請料金は440ドルです。


エージェントに頼むと、だいたい1ヶ月分のホームステイの手配をしてくれます。オーストラリアのワーホリに行っても現地の人と関わることがあまりないので、ホームステイも貴重な体験です。自分で滞在先を手配するなら、日本のサイトで探すと良いでしょう。日本人がいるシェアハウスは、色々情報を教えてもらうことが出来るので、便利です。英語が分かる人はguntreeというオーストラリアの情報交換サイトがあるので、そこで探すのもありでしょう。シェアハウスは、けっこうすぐ出て行く人もいます。なので、深く考えなくても大丈夫です。シェアハウス以外にも、日本人とオージーの夫婦が部屋を貸しているケースもあります。そういうところだと、英語に関わる機会もあるのでオススメです。基本的にはオーストラリアに着いて、ホステルに滞在しながら、家探しをする人が多いです。


仕事探し
仕事探しは、主にインターネット、レジュメ配り、紹介で見つけることになるでしょう。家探しと同様、日本のサイトもしくはgumtreeで探すと良いでしょう。日本のサイトを見ると分かるのですがシドニーが圧倒的に求人が多いです。そして、そのほとんどがジャパレス(日本食レストラン)です。だいたい求人に給料が書いてないところは、あまり給料が良くないです。相場としては時給13ドル~です。15ドルだと高いなという印象。まぁ決して高くはないですが。ちなみに法律上の平日の最低賃金が18ドルくらいです。今、オーストラリアにワーホリに来ている人は15%のtaxを払わないといけないので、手取りは15ドルくらいです。なので、意外と変わらない。。ただオーストラリアは土日が、かなり給料高いです。倍くらいあります。なのでやっぱり法律が守られているところで働いた方が良いと思います。オーストラリアではレジュメ配りは、メジャーな仕事探しらしいです。履歴書を、お店に持っていくということです。見つけづらいローカルの仕事がgetできるかもしれません。ただけっこうレジュメを配っても返事がないことが多いようです。1ヶ月かかったということもよく聞くので、早急に仕事を探している人は向かないでしょう。最後に紹介ですが、これに越したことはないでしょう。仕事を探して、応募してという手間が省けるし、良い求人を紹介してもらえることが多いです。なので、知り合いづくりも大事になってきます。そういう意味で学校は便利です。


オーストラリアに行って、主にやる手続きは3つです。
銀行口座開設
銀行口座の開設は必須です。銀行の窓口に行けば、手続きをしてくれます。おそらく日本人スタッフはおらず、英語だと思います。私はトラトラという日本のエージェントに行き、仮申請をしてもらい、銀行に行きました。無料で出来るので、そこでやるのもありです。銀行での手続きも、日時があえば、エージェントの人同行で行くことも出来ます。

TFN
オーストラリアで働くなら必須です。インターネットから申請できます。無料で出来ます。ただ私は検索して、それぽいところで申請したら、あとでお金を請求されました。公式サイトは無料なので、注意しましょう。

携帯電話
一番便利なのは、日本の携帯をsimフリーにして、現地でsimカードを買うことだと思います。おそらくiphoneであれば、契約して一定の期間がたっていれば、simフリーに出来ます。買って間もない場合は、simフリーに出来ないので、購入する際も注意した方が良いかもしれないですね。現地のsimカードは携帯会社に行けば、購入出来ます。色々とプランがあるので、確認してみると良いでしょう。基本的に生活するのに電話番号は必須です。なので、あまり使わなくても、購入しておいた方が良いです。

RSA
あと必須ではないのですが、RSAといって、お酒を販売しているところで働ける権利がある資格があります。居酒屋など、お酒を提供している飲食店で働く際は全員必須です。持ってないと働く前に取りに行く必要があります。なので、仕事探しの前に取りに行く人もいます。資格の取得方法は1日学校に行けば良いです。英語の授業で難しいですが、周りの人が教えてくれるので、だいたい受かります。

だいたい、これさえすれば生活できます。行く前は、出来るか不安でしたがなんとかなりました。やはり日本語だと情報が得やすいので、日本人の知り合いをつくるのは、オススメです。エージェントに頼むメリットもありますが、費用をあまりかけたくない人でも、ワーホリは行けます。英語が出来なくて不安な人も、オーストラリアは日本人が多いので、住む場所も働く場所もあります。ただ、充実したオーストラリアライフを楽しむなら、英語は勉強して行った方が良いでしょう。


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